【初心者向け】おすすめのキャンプ用品(テント編②)

どうも管理人の南米です!

第一回目の投稿に続き、今回も私が実際に使っているテントで良いと思ったものを紹介していきます。

前回の記事では2ルーム型トンネルテントの「DOD カマボコテント」を取り上げました。

そして、今回ご紹介するテントはなんといっても見た目が最高。

ワクワクさせてくれるデザインの「ワンポールテント」です。

【Nordisk Asgard 12.6(ノルディスク アスガルド)】

「ワンポールテント」というのは、その名前の通り1本のポールで張ることができるテントのことです。

このアスガルドはその王道。

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①圧倒的な広さ(高さ)

通常、ワンポールテントはその構造から中心の天井が最も高く、端に行くにつれてかなり低くなっていきます。この低さが大変で「キャンプなんだから多少の窮屈さも仕方ない仕方ない」と最初は思っていられるのですが、1泊すると腰が痛いのなんの・・。

一方アスガルドは下の画像の通り、端に行っても高さが145cmあるので、この苦労がありません。

一番高いところだと2mあるので中で真っすぐ立ちながら、着替えも楽々です。

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出典:Nordisk

②設営が簡単

これはどのワンポールテントにも共通するのですが、設営が本当に簡単です

ざっくりいうと

「レジャーシート(別売)を広げる」

「その上にテント生地を広げる」

「ペグを打つ」

「テントの中に入ってポールを立ち上げる」

「ロープを調整する」

これだけで設営ができます。ただ、初回だけ少ししんどくて、このテントは床が別売りになっているんですよね・・。そのせいで初めは床とテント部分を合体させないといけません。この作業は床とテントの両方にジッパーが付いているので、それを噛み合わせて引っ張るだけなんですけど、面倒くさがりな僕はしんどかったです。(笑)

あ、ちなみにレジャーシートを広げる意味は、床の汚れ防止・地面からくる冷えの防止です。

地味に必須なので、合わせて購入がよいかと。

③コットン生地が魅力(ただデメリットにもなる)

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出典:Nordisk

皆さんがよく見るテントの生地は「ポリエステル」という素材になります。

一方、アスガルドは「コットン」を採用しており、

夏は涼しく、冬は暖かい気温を保つができるのが特徴です。

また、天然素材のため、化学繊維と違って丈夫で長持ちという特徴もあります。

しかしながら、コットン生地は吸湿性が高いことから、

カビやすいというデメリットもあるため、快晴の日に使いたいテントですね!

④おしゃれ

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出典:Nordisk

たらたらと特徴を挙げてきましたが、僕がこのテントを購入した一番の理由はこれです。

・コットン素材でできた絶妙な色合い◎

・入り口付近のシロクマ◎

・サーカスのテントのような遊び心◎

最高ですよね(笑)

最近流行っているグランピングに使われるようなテントなので、

これをキャンプ場に張るだけで、ばえます。(笑)

見た目がいいけど、どうしようかな・・・と悩んでいる方がいらっしゃったら

迷わず購入して大丈夫です」と背中を押しますよ!

テントはある程度の性能はいりますが、

設備の整ったキャンプ場で寝泊まりするくらいなら最低限で十分。

自分の好きな見た目、内容のものを買えばいいんです。

まとめ

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いかがでしたでしょうか。

テント自体は恐らく4~5人用ですので、友達や家族とわいわいグランピングのような

キャンプをしたい!という方には、めちゃくちゃおすすめです。

僕はふたりでキャンプに行くときも使ってます。完全にオーバースペックですが(笑)

お値段は結構高めなので、ちょっと手が届かない・・という方は

前回の記事で取り上げた「カマボコテント」を参考にしていただければ幸いです。

テントはひとまず以上にして、次回からは小物などを取り上げていこうと思います。

よかったら、また見てくださいね!では。

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