【キャンプ初心者必見】テントの選び方

引用:ノルディスク 公式サイト

テントといっても、車でキャンプをする方、ツーリングでキャンプをする方がいます。

また、ソロでするのか2人でするのか、はたまたもっと大人数でするのかによって、

テントの大きさが変わってくるもの。

『どういうテントが自分に最適なのか分からない!』という方は、

この記事を見ていただければ、自分に最適のテントが見つかります。

キャンプ場までの移動手段を考えよう

当たり前かもしれませんが、車で行くのか、バイクで行くのか、

どの交通手段を使うのかで、テントの大きさを決めましょう。

バイクで行くのに3人以上泊まれるファミリー用のテントを

購入すると確実に積み込めません。

自分の移動手段にあった大きさを選びましょう。

何人でキャンプをするのか

テントを選ぶ際は、使う人数+1名の大きさを買う方がよいです。

これはメーカーが公表している人数の目安はキャンプ道具を置くスペースなどを

考えずに詰めて寝た場合を想定しているためです。

キャンプをするときは、必ずキャンプ道具もあるため、

それらを置くスペースなどを考えると+1名が理想になります。

例えば、大人3人でキャンプをする際は、

4人用もしくは4~5人用のテントがおすすめです。

テントのタイプ

テントには大きく分けて、以下の種類があります。

①ドーム型テント

出典:コールマン 公式サイト

キャンプでよく目にするテントの定番の形です。

風にも強くて、中も広く使え、設営も簡単なものが多いです。

ただ、前室があまり大きくないため、本当に寝るためだけのテントになります。

有名なものは『コールマン:タフドーム』『snow peak:アメニティードーム』があります。

②2ルーム型テント、トンネルテント

引用:DOD 公式サイト

最近キャンプの主流になっているのが、このトンネルテント(2ルーム型テント)。

寝室と前室(リビング)が一体になっており、

雨が降ってきたり、外が寒くなってきても、

この前室を使ってみんなでくつろぐことができます。

タープが不要になって、荷物が1つ減ることもうれしい点です。

ただ、大きいものが多いため、3人以上でキャンプをする方におすすめです。

有名なものは『DOD:カマボコテント』『コールマン:タフスクリーン2ルームハウス』です。

③ワンポールテント

引用:amazon 

サーカスのテントのようなかわいい見た目が好きな方におすすめのワンポールテント。

設営も簡単で中にもぐってポールを1本立てて後はペグで固定すれば完成。

1本のポールで大丈夫なの?と思う方がいらっしゃると思いますが、

余程の強風が吹かない限り、倒れることはありません。

有名なものは『ロゴス:ティピーテント』『テンマクデザイン:サーカスTC』

『ノルディスク:アスガルド』です。

対水圧のバランスを考えよう

対水圧とは、簡単に言うと『長時間の大雨に耐えれるか』という数値です。

『それなら耐水圧なんて高ければ高いほどよくない?』と思いますが、

これは半分正解の半分はずれです。

耐水圧が高いということはその分通気性が悪くなり、結露も発生します。

オーバースペックの対水圧のものを選ぶと夏場は蒸し地獄になりますので、

適性のものを買いましょう。

その対水圧の目安ですが、1,500mm以上あれば長時間の雨にも耐えることができます。

普通のキャンプをされる場合は、1,500mm~2,000mmの対水圧で

ベンチレーション(通気口)が装備されているテントから選びましょう。

テントを干すことができるか

結構忘れがちなのが、キャンプ終了後のテントの処理です。

『雨が降ってしまった』『朝の結露でテントが濡れてしまった』など

帰宅後にテントを干して乾燥する必要が出てくることが多々あります。

あまりに大きいテントを買うと、干す場所がなくて困るケースが考えられますので、

そこも考えてテントを買うことをおすすめします。

個人的に4人以上が寝泊まりするテントの場合、

マンション暮らしの方は干せないのではないか思いますね・・・。

テント乾燥サービスもあるみたいですので、そこも踏まえてご検討ください。

まとめ

テントを購入するにあたって、

『何人でキャンプをするか』

『移動手段はなにか』

『対水圧はオーバースペックじゃないか』

『家でテントを干すことは可能か』の4点を重視し、

あとはお値段と相談といった感じですかね(^^)

ぜひ、今回の内容を参考にして、テントを購入してみてください!では。

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